Z-EAL 「ガタつかない次世代のソケットレンチ」

接続箇所の精度向上、新形状ボールディンプル(えくぼ)採用により、高級ブランドでも実感できなかったフィット感と高いトルク伝達性能を実現しています。クイックスピンナーやエクステンションバーなど複数つなげ合わせて使用する作業では、その差は一目瞭然です。

たとえ、6°以下の細かな送り角度を採用したラチェットハンドルを使用しても、入力側と出力側のガタ(遊び)が大きければその性能を十分発揮できません。

【純正ポールペン&ステッカー進呈】

山下工業研究所創業50年の総力を結集した限定バージョン
Z-シリーズ「進化型メカニックスタンダード」
自動車整備用工具 Z-シリーズフルセット

3400MZ 3275Z 3756Z 3771Z
3300MZ 3300CZ
3768Z-250 3760Z-75 3760Z-125 3760Z-250

工具にこだわりを持つ方に・・・
是非使っていただきたいソケットレンチセットです。

・Z-EALシリーズの希望小売価格は、既存品と同じ程度(下記の表参照)に抑えられています。

・セット構成品の組み合わせた使用において、ガタつきのないダイレクトな操作感を体験できます。

のみのベーシックセットになります。


時代に即したセットシステム
◆3分割型トレイ
◆多層ポリエチレンフォーム製トレイ
◆環境に配慮したエコ包装


■コンセプトーCONCEPT -

ZEAL 熱心/熱意/情熱

近年の自動車整備用工具は狭くなり続ける作業環境への対応が望まれていますが、汎用の標準的なソケットレンチ類は過去とのしがらみや規格等の制約も多く、細かな仕様変更は行えど大幅な仕様変更は難しい現状がありました。
このような現状を受け、私たちはこれからの自動車整備用工具はよリ実戦に即したコンパクトなソケットレンチこそが次世代の「メカニックスタンダード」となると考え、開発に着手。ソケットレンチ専門メーカーとして半世紀に渡り作り続けているノウハウと情熱を惜しみなく注ぎ込んだソケットレンチシリーズとして型式に「Z」を付した[Z-EAL]シリーズを「進化型メカニックスタンダード」として提案します。

■概要

実戦的な仕様設定
シリーズ全般を通してソケットレンチとしての基本性能を徹底的に追求。スタンダードソケットはよリ短く/薄く、ラチェットハンドルはよリヘッドを小さく/ギヤを細かく等々、全製品にko-kenの考える「メカニックスタンダード」を注入。また規格にとらわれない、より高いレベルでの精度管理を徹底することによリ優れた使用感を実現しています。

接合部分の精度向上(ガタつきの低減)
四角の凹と凸で接合されるソケットレンチ類の凹側の寸法精度を追求。現状ISO/DIN等で定められている汎用ソケットレンチの差込角規格に合わせるとどうしても接合部同士のクリアランスによリガタつきが出てしまうことから、四角凹側を凸側の二面幅に極限まで近づけることにより、接合部分のガタつきを低減させています。

新形状ボールディンプルの採用 PAT.P.
ソケットレンチ同士は四角の凸側に埋め込まれた鋼球とスプリングによって保持されています。保持を受ける凹側内に設けられたボールディンプルの形状を新開発、接合されたお互いを引き付け合う作用を引き出すことに成功。接合部精度の追求と相まって優れた接合性を実現しました。

ソケット交換時のユーサビリティの向上
ソケットの交換作業が多く、また油脂類が付着した状態での交換作業を余儀なくされることの多い自動車整備において脱着のし易さを追求。差込角側の外周に滑らかな窪みを設けることにより指先のホールド性を向上させています。



コンパクトさを追求
スタンダードソケットにおいては背の低さ(短さ)を追求※。狭い箇所へのアクセスが要求される近年の自動車整備において飛躍的に使用範囲が広がります。また背の低さと同様に強く要求される外径の細さ(薄肉)も追求。最も薄肉に設定しました。※汎用ソケットとして、コーケン社内比

3400mz_img

通常ソケットの中間部分にある、中空の円柱部分(隙間)をすべて取り除き全長を最小限に抑えています。
そのため六角部分の面には傾斜や段差がなくフラットです。

3400mz_img1.jpg

特に対辺13mm以上は、内部には丸い部分が全くありません。今までのソケットとは、全く違うイメージでビックリします。

3400mz_img5.jpg

小手先ではなく、設計段階からソケット専業メーカーならではのノウハウと情熱を注ぎ込んだ結果、3/8"(9.5mm)差込でありながら、同じ二面幅(画像では12mm)の「しぶいち(1/4")」よりも「背が低く」「外径が細く」なっています。

究極のフィット感。高精度開口と内面取り形状
最終的にボルト/ナットと接する役目を担うソケットの六角開口寸法もDIN/ISO等の規格の制約があり、規格に沿った精度設定では対象となるボルト/ナットの二面幅に対して大きなクリアランスが発生してしまいます。これらの開口寸法公差を標準規格よりも狭いレベルに設定、Ko-kenの誇る冷間鍛造技術により高精度な開口寸法を実現しています。
また近年の自動車に多く使用されている頭の低いフランジボルトヘのはめ合わせを考慮し、ソケットの先端場面から六角開□へと繋がる内面取リの角度をより浅く設定。今まで浅掛りになりがちであった頭の低いボルト類にも奥までしっかりはめ合わせが可能となり、開口寸法の精度追求と相まって、かつて無いフィット感とトルク伝達性能を実現しました。

新次元の操作感。新構造36歯ギヤラチェットハンドル
Ko-kenのラチェットハンドルの特徴である「空転トルクの軽さ」にこだわった構造のラチェット機構を開発。現在市場に多く普及している一体型の爪でギヤを押し上げる構造のラチェット機構に対して圧倒的な空転の軽さを実現。従来の2枚爪方式と同レベルの空転トルクです。
Ko-kenの考える理想のラチェットハンドルの条件である「作業の最初から最後までラチェット機構が機能する空転トルクの軽さ」と、「振り幅の取りにくい場所でも作業が可能な36歯ギヤ」、ソケット類同様「コンバクトなヘッド周り設計」とを高次元で融合させることに成功した新型ラチェットハンドルです。

エラストマーグリップ
グリップには上質な握り心地と磨耗/油脂類に対する耐性を兼ね備えたエラストマー樹脂をハンドル本体に直接インジェクション成型。酷使によるグリップの抜けや空回リといったトラブルを防止しています。

新機構ボールジョイントタイプを標準採用
中間部に「コマ」と呼ぶ部品を2軸で繋いだ従来のユニバーサルジョイントから、よリ回転のスムーズな、かつコンパクトなボールジョイント式のユニバーサルジョイントを採用。回転軸を逃がさなければならない狭い箇所での使用可能範囲が飛躍的に向上しています。またボールジョイント機構も破損の起こりやすいピンを軸として使用しない新ボールジョイント機構を開発。優れた回転フィーリングと耐久性を両立しています。

軽量設計/クリップ式
スパークプラグの保持方式は従来より好評のマグネットを使用しないクリップ式を採用。搭載実績の増えつつある14mmを標準設定に加えています。また近年狭くなりつつあるシリングヘッドのプラグホールにも対応できるよう肉厚も薄肉に設定。外周の形状も不要な中間部を極力そぎ落として大幅な軽量化に成功しています。

新型ラチェットハンドルとの組み合わせに最適化
優れた操作性を実現しています。




定番品(同等品)との価格(税抜)比較

エスコ(ESCO) 70,000rpm/3.0mm エアーマイクログラインダー EA159PG

おすすめネット 26アイテム 3ブロック構成 フルセット 「フラッグシップモデル」 (9.5mm)差込 3/8 Z-EAL 3285Z Ko-ken コーケン 山下工研 /-その他 おすすめネット 26アイテム 3ブロック構成 フルセット 「フラッグシップモデル」 (9.5mm)差込 3/8 Z-EAL 3285Z Ko-ken コーケン 山下工研 /-その他

おすすめネット 26アイテム 3ブロック構成 フルセット 「フラッグシップモデル」 (9.5mm)差込 3/8 Z-EAL 3285Z Ko-ken コーケン 山下工研 /-その他

【7月特集】 噴火リスク

噴火リスクにどう備える?数百年、数千年に1度と言われるような自然災害は、知識では分かっていても、実際に体験した人がいないため、何が起こるのかを予測することは極め…

特集一覧>